任天堂がアニメーション制作に進出

 任天堂の山内相談役は29日、京都市内の記者会見において、劇場用アニメの制作に進出する意向を明らかにした。10月の経営会議に提案するという。

 任天堂の劇場用アニメといえばポケモンが有名だが、あれは任天堂が直接かかわっているわけではない。今回の進出はアニメーション制作会社もしくはプロダクションを設立することを意味しているのだろうが、進出するに当たって取り上げる題材というのが小倉百人一首の歌人ということで、要するに完全オリジナル。

 完全オリジナルアニメーションとなると、相当なリスクを覚悟しなくてはならない。例えば今年公開された完全オリジナル劇場用アニメ「スチームボーイ」は、2年以上の製作期間と20億円以上の制作費を投じ大友克弘監督作品として鳴り物入りで公開されたが、興行的に成功とは言い難い結果に終わっている。

 いや、それ以前に小倉百人一首ってあーた、と突っ込みどころ満載な気もするが、果たして。


↓ニュースソース
nikkansports.com
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# by tnf_blog | 2004-09-29 17:33 | NINTENDO NEWS

任天堂、通期業績予想を下方修正

 ええ加減更新しないと一生放置しそうなので、更新しときます。
 ってなわけで、ちょっと前のニュースだが、任天堂が2004年3月期の業績予想を下方修正した(PDF)。具体的には経常利益を850億円から500億円に、当期利益を540億円から300億円にそれぞれ修正。原因は最近の急激な円高による為替損だそうである。赤字だった中間決算のときに円安に推移するだろうと言っていたが、その予想が大きく外れてしまったわけである。まさかドルレートが100円近辺にまで高騰するとは思わなかったのだろう、ってか俺も思わなかった。

 下方修正とはいっても一応黒字は確保するわけだから、今期の企業活動に影響はないだろうが、それよりも気になるのがここんとこ売上高が横ばいな点だ。これはあらたなユーザー(顧客)を獲得できずにいることを意味しているわけだから、任天堂は良質なソフトを作るよりも、新しい市場の開拓にもっと力を入れるべきである。その鍵を握っているのがニンテンドーDS(仮)なのかもしれないが、これまたPSPという強力な敵役がいるので一筋縄にはいかないだろうなぁ。任天堂がいくら否定しようとも、絶対に競合するに決まってるし。
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# by tnf_blog | 2004-04-04 22:38 | NINTENDO NEWS

ニンテンドーDS(仮)の仕様書が流失か

 任天堂が今年末に発売する予定の携帯ゲーム機「ニンテンドー DS(仮)」の仕様書なる日本語の文書の画像が海外のゲームサイトにアップされていたらしい。本物かどうかは定かではないが、米国の開発チームに確認をとったの情報もあり、正式な文書である可能性が高い(可能性が高いだけで確実というわけではない)。

 その仕様書によると、CPUはメインがARM946E-S/67MHz、サブがARM7TDMI/33MHzで、メインメモリが4Mバイト。液晶ディスプレイは解像度がそれぞれ256×192ピクセルで26万2144色表示可能。またタッチパネルに対応するらしい。タッチパネルとは銀行のATMなどでおなじみの入力装置のこと。個人的にはあまり好きくないのだが・・・。
 グラフィックスは3Dグラフィックス処理機能を搭載し、最大4M頂点/秒の座標変換能力と、最大120kポリゴン/秒のポリゴン描画能力と、最大30Mピクセル/秒のピクセル描画能力があるという。かなりの3D処理能力を持っていることから、3Dゲームの開発も想定しているようだ。
 入力デバイスはタッチパネルと十字キー、A・B・R・L・START・SELECTボタンに加えX・Yボタンも検討中らしい。これはぜひともつけて欲しいところ。
 またIEEE802.11ベースの独自プロトコルによるワイヤレス通信機能も搭載するらしい。

 この仕様書を見る限り、ニンテンドーDS(仮)はゲームボーイアドバンスよりも遥かに高性能なゲーム機になりそうだ。この性能ならN64やPSのソフトを移植することも可能だろう。ただ、たとえこの仕様書が本物だとしても、さらに変更が加えられる可能性が高いので、正式なアナウンスを待ちたい。

↓参考サイト
gameonline
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# by tnf_blog | 2004-03-13 16:30 | GAME NEWS

『メタルギアソリッドツインスネーク』発売

ぐはっ!『NINJA GAIDEN』に負けたー・・・・!
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# by tnf_blog | 2004-03-13 09:26 | NGC

ファミコンミニは儲かりまっか

 本日発売の『メタルギアソリッド:ツインスネーク』は一から十までリメイクされたゲームだが、一方で内容が昔のまんまのファミコンミニの勢いがすさまじい。

 発売から一ヶ月が経つが、デイリーチャートではファミコンミニの『スーパーマリオブラザーズ』がトップをひた走っているようで、販売本数はすでに20万本を突破。このままロングヒットを続ければハーフミリオンも夢ではない。『アイスクライマー』や『ゼルダの伝説1』も地味に売上を伸ばしているので、シリーズ全体で100万本を突破する可能性も考えられる。
 一本2000円と単価は安いが、開発費も安いから結構な利益にはなっているだろう。塵も積もれば山となるとはこのことだ。ファミコンパワーおそるべし。

 関係ないが今日はネオジオの『KOF2003』の発売日でもあったりする。これまた違う意味で内容がそのまんまのゲームだ。39800円というとんでもない値段なのだが、好きな人はやっぱ買うんだろうなぁ・・・。
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# by tnf_blog | 2004-03-11 09:27 | GBA

任天堂株がここんとこ好調

 任天堂株がここのところ値を上げ続けている。昨年11月の時点では8000円を下回っていたが、昨日の終値は11400円と大幅に値を上げている。

 値を上げている理由として考えられるのは、ここのところ為替市場で円安傾向が続いており、ハイテク輸出関連の株が軒並み値を上げているのにつられているというのもあるだろうが、株価が上昇し始めた時期が、ちょうどゲームキューブの値下げと重なることから、北米でゲームキューブの販売が好転したのが最大の要因か。また、年内発売予定の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS(仮)」のライバルになるであろう「PSP」について、ソニーが北米での発売延期を明らかにしたことがさらに拍車をかけているようだ。

 このように今のところ任天堂に追い風が吹いている状況だ。しかしこれから決算発表を控えていることから、このままさらに上昇するかどうかは微妙だろう。
 またゲームキューブ用ソフトの4月以降の発売スケジュールが不透明なのも気になるところ。おそらく、隠し玉はあるんだろうが早いとこはっきりしてもらわないと、同社のファンとしては不安である。
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# by tnf_blog | 2004-03-10 09:49 | NINTENDO NEWS

開設~

とりあえず開設。
思いつきでやっちゃったので続けるかどうか微妙w。
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# by tnf_blog | 2004-03-10 01:51 | ETC