カテゴリ:NINTENDO NEWS( 18 )

任天堂が経営方針説明会開催

 6月7日、任天堂が都内で経営方針説明会を開催した。

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by tnf_blog | 2005-06-08 02:55 | NINTENDO NEWS

レボリューションとゲームボーイミクロの続報

 欧州のゲーム業界紙「MCV」が任天堂幹部からの話として、レボリューションの発売は2006年末になると伝えた。

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by tnf_blog | 2005-05-29 00:55 | NINTENDO NEWS

任天堂、大幅な増益を記録

 任天堂は5月26日、2005年3月期連結決算を発表した。

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by tnf_blog | 2005-05-26 19:06 | NINTENDO NEWS

大和総研が任天堂を格上げ

 大和総研は23日付で任天堂の投資判断を「3」から「2」(強気)に引き上げた。目標株価は15,000円。ちなみに5月24日現在の任天堂の株価は11,910円なので、かなり強気な判断といえる。

 リポートではE3での発表が好評だったことや、2006年3月期は次世代ゲーム機「レボリューション」発売による収益拡大の期待できるなどとしている。

 E3の発表内容はともかく、年度内にレボリューションが発売する可能性は低いと思われるが・・・。


ニュースソース
ラジオNIKKEI:大和総研が任天堂を「2」に格上げ
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by tnf_blog | 2005-05-24 21:23 | NINTENDO NEWS

「ニンテンドーワールド」がニューヨークにオープン

 ニューヨークのロックフェラーセンター内に14日、任天堂のハードやソフト、グッズなどを扱う、任天堂初の専門店「ニンテンドーワールド」がオープンした。ここは元々ポケモンセンターとして任天堂が営業していた場所だったが、あまり好調でなかったことから今回リニューアルされたものだ。

 店舗は2階建てで、白を基調にした店内には、最新のゲームが遊べるゲーム機が50台以上設置されている。ポケモンのグッズなどゲーム以外の関連商品も販売されているとのこと。また、かつて任天堂の主力商品だった花札(今も製造しているが)、湾岸戦争時の爆撃をくぐり抜け、壊れずに回収された「ゲームボーイ」なども展示されているとのことで、さながら博物館の様相を呈している。

 今回の専門店オープンは、任天堂のブランドイメージの向上や定着を狙ったものと見られている。新ハードが発売された暁には、この店がどのような役割を果たすのか楽しみだ。


NIKKEI NET:任天堂初の専門店、NYに開店

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by tnf_blog | 2005-05-15 14:31 | NINTENDO NEWS

任天堂がアニメーション制作に進出

 任天堂の山内相談役は29日、京都市内の記者会見において、劇場用アニメの制作に進出する意向を明らかにした。10月の経営会議に提案するという。

 任天堂の劇場用アニメといえばポケモンが有名だが、あれは任天堂が直接かかわっているわけではない。今回の進出はアニメーション制作会社もしくはプロダクションを設立することを意味しているのだろうが、進出するに当たって取り上げる題材というのが小倉百人一首の歌人ということで、要するに完全オリジナル。

 完全オリジナルアニメーションとなると、相当なリスクを覚悟しなくてはならない。例えば今年公開された完全オリジナル劇場用アニメ「スチームボーイ」は、2年以上の製作期間と20億円以上の制作費を投じ大友克弘監督作品として鳴り物入りで公開されたが、興行的に成功とは言い難い結果に終わっている。

 いや、それ以前に小倉百人一首ってあーた、と突っ込みどころ満載な気もするが、果たして。


↓ニュースソース
nikkansports.com
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by tnf_blog | 2004-09-29 17:33 | NINTENDO NEWS

任天堂、通期業績予想を下方修正

 ええ加減更新しないと一生放置しそうなので、更新しときます。
 ってなわけで、ちょっと前のニュースだが、任天堂が2004年3月期の業績予想を下方修正した(PDF)。具体的には経常利益を850億円から500億円に、当期利益を540億円から300億円にそれぞれ修正。原因は最近の急激な円高による為替損だそうである。赤字だった中間決算のときに円安に推移するだろうと言っていたが、その予想が大きく外れてしまったわけである。まさかドルレートが100円近辺にまで高騰するとは思わなかったのだろう、ってか俺も思わなかった。

 下方修正とはいっても一応黒字は確保するわけだから、今期の企業活動に影響はないだろうが、それよりも気になるのがここんとこ売上高が横ばいな点だ。これはあらたなユーザー(顧客)を獲得できずにいることを意味しているわけだから、任天堂は良質なソフトを作るよりも、新しい市場の開拓にもっと力を入れるべきである。その鍵を握っているのがニンテンドーDS(仮)なのかもしれないが、これまたPSPという強力な敵役がいるので一筋縄にはいかないだろうなぁ。任天堂がいくら否定しようとも、絶対に競合するに決まってるし。
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by tnf_blog | 2004-04-04 22:38 | NINTENDO NEWS

任天堂株がここんとこ好調

 任天堂株がここのところ値を上げ続けている。昨年11月の時点では8000円を下回っていたが、昨日の終値は11400円と大幅に値を上げている。

 値を上げている理由として考えられるのは、ここのところ為替市場で円安傾向が続いており、ハイテク輸出関連の株が軒並み値を上げているのにつられているというのもあるだろうが、株価が上昇し始めた時期が、ちょうどゲームキューブの値下げと重なることから、北米でゲームキューブの販売が好転したのが最大の要因か。また、年内発売予定の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS(仮)」のライバルになるであろう「PSP」について、ソニーが北米での発売延期を明らかにしたことがさらに拍車をかけているようだ。

 このように今のところ任天堂に追い風が吹いている状況だ。しかしこれから決算発表を控えていることから、このままさらに上昇するかどうかは微妙だろう。
 またゲームキューブ用ソフトの4月以降の発売スケジュールが不透明なのも気になるところ。おそらく、隠し玉はあるんだろうが早いとこはっきりしてもらわないと、同社のファンとしては不安である。
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by tnf_blog | 2004-03-10 09:49 | NINTENDO NEWS