『DSLite』3月中に45万台出荷

 任天堂ホームページのトップページがえらいことになっている。

 さて、本日発売予定の『ニンテンドーDSLite』だが、任天堂によると3月中に45万台以上出荷する予定だという。



 旧型も20万台以上出荷するとのことだが、それを合わせても65万台。昨年12月だけで140万台以上売れたことを考えると、とても潤沢な出荷量とは言えそうもない。
 任天堂もそう認識しており、同時に『DS楽引辞典』や『旅の指さし会話手帳DS』シリーズの発売延期も発表された。任天堂はハードだけではなくソフト戦略も見直さざるを得なくなってしまったことになる。決算に与える影響も決して小さくはないだろう。

 アイスブルーとネイビーブルーが予定通り出荷できていたならもっと多くの、おそらく100万台程度は用意できたのだろう。十分な量が店頭に並ぶのは、DSLiteの生産が安定するのを待つしかなさそうだ。

 いよいよ今日発売する『DSLite』。予約もままならない状況を考えると、PS2以来の大行列が出現するかもしれない。


http://www.nintendo.co.jp/ds/owabi/index.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/game/gamenews/news/20060301org00m300111000c.html
http://www.nintendo-inside.jp/news/180/18007.html
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by tnf_blog | 2006-03-02 00:42 | NDS
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