E3で一番魅力的だったのはゲームキューブ

 GameMetricsが発表したアンケート結果によれば、E3でゲームユーザーの心をつかんだゲーム機は、現行機の中ではゲームキューブということが分かった。




 これは、月3000万アクセスあるIGN.com、GameSpy、fileplanetを持つ米IGN Entertainmentがこれらのサイトからの情報を集計したもの。ゲームキューブは17%のゲームユーザーから支持を得ており、PS2とXboxはそれぞれ10%と3%だった。圧倒的に高かったのは次世代ゲーム機で、60%も獲得していた。

 任天堂は他社に比べて、ゲームキューブやニンテンドーDSなど現行機のアピールに力を入れていたためこのような結果になったのではないだろう。次世代機のアピールに力を入れていたメーカーほど、支持率が低いというのは面白い傾向だ。

 ゲームキューブは、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』や『マリオベースボール』、『マリオストライカー』など目玉商品が目白押しだったので、ある意味当然の結果だったのかもしれない。
 今年、ゲームキューブがどこまで健闘するのか期待したい。


Nintendo iNSIDE:E3でゲーマーの心を掴んだのはゲームキューブ?
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by tnf_blog | 2005-06-01 13:38 | NGC
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