レボリューションまとめ

 レボリューションについて分かっていることとか、予想とか。



正式名称
不明。E3で「NINTENDO REVOLUTION」というロゴが発表されたが、任天堂は正式名称ではないと明言している。たぶんこのままいく様な気が。

本体サイズ・デザイン
DVDケースを3つ重ねた大きさで、次世代ゲーム機の中では最小サイズ。プロトタイプなので、大きくなる可能性もある。見た目は外付けドライブに似ている。いくつかのカラーバリエーションが公開されているが、ベースカラーは未定。個人的には黒が一番クール。

CPU
IBM PowerPCカスタム Broadway。クロック周波数は不明。本体サイズが小さいので発熱量を考えると2~2.5GHz程度になりそう(冷却装置に液体金属とか使えば別だが)。キャッシュメモリの容量も不明。ゲームキューブと互換性があることや、開発環境があまり変わらないと発言していることから、Gekkoとの上位互換がある可能性が高い。もしくは、Broadwayと高クロック版Gekkoのデュアルプロセッサになることも考えられる。

GPU
ATI Hollywood。詳細不明。こちらもFlipperとの互換性がありそう。

メインメモリ
1T-SRAM。同メモリの性質を考えると、1T-SRAM以外のメモリも搭載されると思われる。容量は不明。256MB~512MBになるだろう。

サウンド
不明。たぶん他社並み。ゲームキューブではドルビープロロジック2に対応していた。

コントローラ
ワイヤレス。最大4つ同時動作可能。それ以外は不明。最大の肝になりそうな要素。

互換性
ゲームキューブと完全互換。部品メーカーが一緒なのでハードウェアで互換すると思われる。またファミコン・スーファミ・ロクヨンのゲームをダウンロードしてプレイすることが可能。こちらは「バーチャルコンソール」と呼ばれるソフトで互換。DVD-Videoも小型アタッチメントを付け加えることにより再生可能。音楽CDは不明だが、おそらく対応するだろう。

供給メディア
12cm光ディスク。詳しい規格は不明。おそらくDVD-ROMになるだろうが、明言はされてない。DVDなら容量は最大8.5GB。容量を増やした拡張版DVDという噂もあるが。ゲームキューブ互換のため8cm光ディスクにも対応。

インターフェース
ゲームキューブ用のコントローラ端子とメモリーカードスロット搭載。また、USB2.0が2つ搭載されている。使い道は不明だが、有線LANの接続や、マウスの接続などに使えそう。

オンライン機能
Wi-Fi無線LAN搭載。ニンテンドーDSと互換性があり、コントローラとしてしようすることも可能。

その他
フラッシュメモリが512MB内蔵。詳しい性能は不明だが、ダウンロードコンテンツの保存などに使われると見られる。比較的遅いデータ用のキャッシュとしても使えそうだが。また、SDメモリーカードで容量を拡張できる。

発売時期
2006年中。2006年11月発売との情報もあるが、真偽は不明。

発売予定ソフト
『大乱闘スマッシュブラザーズ』最新作が同時発売予定。『マリオ』の新作も開発中。サードパーティではスクウェア・エニックスが『ファイナルファンタジークリスタルクロニクル』最新作を開発中。また、バンダイとナムコが参入を計画しているらしい。


以上、まとめと言う割りにまとまってない記事でした。
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by tnf_blog | 2005-06-01 01:22 | REVOLUTION
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