レボリューションとゲームボーイミクロの続報

 欧州のゲーム業界紙「MCV」が任天堂幹部からの話として、レボリューションの発売は2006年末になると伝えた。



 何でも、今はニンテンドーDSの普及を第一に考え、レボリューションについては北米で来年の11月、日本ではその後すぐに、欧州では2007年の3月ごろに発売すると、その幹部は語ったそうだ。

 この幹部というのが、どの地域の幹部なのか、どの程度の役職の人物なのか不明なので信憑性はやや怪しいが、納得できる話ではある。つまり、今年のクリスマス・年末商戦はあきらめ(というよりもニンテンドーDSとゲームキューブの『ゼルダ』に注力する)、来年の商戦に勝負する戦略ということか。

 発売時期が遅れることはシェアを獲得する上で不利な要素になり得るが、任天堂は過去数年クリスマス・年末商戦で成功を収め続けているし、『大乱闘スマッシュブラザーズ』が本体と同時発売すれば、例えばソフト同梱パックなんかを売り出すことによって、爆発的なスタートダッシュができるかもしれない。ただ、そうなったらそうなったで、ソニーとマイクロソフトは何らかの手を打ってくるだろうが。

 また、MCVによれば、今年秋発売予定のゲームボーイミクロの価格について小売筋の話として、GBASPとニンテンドーDSの間になると伝えている。もし本当なら、12,000円から14,800円程度ということになるのだろうか。新型とはいえ、GBAにそれほどの価値があるとは思えないのだが。


ニュースソース
Nintendo iNSIDE:レボリューションは2006年末発売に!? ミクロの価格は?
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by tnf_blog | 2005-05-29 00:55 | NINTENDO NEWS
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