大和総研が任天堂を格上げ

 大和総研は23日付で任天堂の投資判断を「3」から「2」(強気)に引き上げた。目標株価は15,000円。ちなみに5月24日現在の任天堂の株価は11,910円なので、かなり強気な判断といえる。

 リポートではE3での発表が好評だったことや、2006年3月期は次世代ゲーム機「レボリューション」発売による収益拡大の期待できるなどとしている。

 E3の発表内容はともかく、年度内にレボリューションが発売する可能性は低いと思われるが・・・。


ニュースソース
ラジオNIKKEI:大和総研が任天堂を「2」に格上げ
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by tnf_blog | 2005-05-24 21:23 | NINTENDO NEWS
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