「レボリューション」リーク情報

 半年ぶりに更新してみる。トラックバックの意味があまりできないJです。

 さて、ゴールデンウィークが終わり、そろそろE3の開催が近づいているが、任天堂の次世代ゲーム機「レボリューション」のリーク情報がちらほら出始めている。

 すでに、GCとの互換やワイヤレス機能搭載などの情報が正式にアナウンスされているが、リーク情報ではさらに詳しいスペックなどにも触れられている。

具体的には

CPU:IBM PowerPC G5カスタム 4つのコアを搭載 クロック周波数は各2.5GHz
    L1キャッシュ各128KB L2キャッシュ512KB共有
GPU:ATI RN520(次世代RADEON R500とは別物らしい)2つのコアを搭載
    16MB混載 AMR技術接続に類似
メモリ:512MB共有
PPU:物理シミュレーター専用プロセッサ(32MB)
オーディオ:独立したオーディオプロセッサを搭載
その他:720pと1080iHDTV規格に対応

魔(´ー ` )神の館さんの記事を参照

 この内容を鵜呑みにするとマイクロソフトの次世代機「Xbox360」よりは性能が高いものになりそうだ(どうでもいいが、Xbox360は情報が漏れすぎだと思う)。特にメインメモリが512MBも備わっていることから、グラフィック性能ではかなり優位に立てそうである(Xbox360の搭載メモリは256MB程度と見られている)。ちなみにPPUとは、爆発の挙動計算、滑らかな液体の動作などをCPUやGPUに代わって計算する、物理演算専用にプロセッサのことだと思われる。

 果たしてどこまで信用できるかは不明だが、願わくばこれくらいのスペックはあって欲しいと思う。ゲームは性能が全てではないけど、見た目は大事でしょ。
[PR]
by tnf_blog | 2005-05-10 01:05 | REVOLUTION
<< アトラスは最終赤字に 「ニンテンドーDS」同時発売ソ... >>